ちょっと疲れているので皆様のブログ巡りは後ほど楽しませていただきます。
ナタリーさん「あすかっち、多分これ今までで一番傑作な短編だけど、身も蓋もないお話ね」
あすか「一昨日書きあげてて良かったと思うよ。今日までのばしてたら、ザギトワが優勝したんで嬉しくて楽しくてこんなドロドロぐちゃぐちゃもの書く気分にならなかったと思うよ」
ナタリーさん「でも、こんなこと書いていいの?お父さんと顔合わせにくくない?」
あすか「らしくないよ、ナタリーさん。いつもどおり傑作なら傑作でいいじゃん」
ナタリーさん「そうだったわね。あすかっちがそこまで覚悟出来てるなら、宣伝は控えめにだけど、掲載するわ」
あすか「うん」
ナタリーさん「主人公のダイエットのエピソードは真に迫ってたけど、どうやってその心境知ったの?」
あすか「ダイエット教室で知り合った人にアドバイスしてもらった」
お友達「ハアイ」
あすか「結構リバウンドで苦しんだみたいで。色々お話聞かせてもらった」
ナタリーさん「…私こういう者…って名刺切らしてる、すみません、快談社の白鳥といいます、彼女がお世話になりました」
お友達「いーええ」
ナタリーさん「私コレ読んで、父親からのパワハラモラハラって単純なことじゃないって知ったわよ。父親は子供が悪いことをしたから怒って無視するんじゃなくて、怒って無視する口実を作るために子供のあら探しをしていたってこと。そうやって子供の心を傷つけ、服従すると急に優しくしたりお茶目なところを見せたりして、子供の心をあやつり、文字通り支配下に置くって、こんな戦慄覚えたの初めてよ、恐かった、暴力がないだけに始末に悪いわ」
あすか「私も自分では気がつかなかった。でも、お父さんのことカービーさんに話したら『あなたはなんにも悪くないわよ』って言われて」
ナタリーさん「そ、そう、とにかく今日は帰らせてもらうわね、大変だろうけど頑張ってね、春休みもよろしくね」
あすか「うん、よろしく」
カービーさん「昨日うちの次男から聞いたけど、あすかちゃん140㎞の剛速球投げるんですって?身体構造上ありえないって言われたんですってね」
あすか「ちゃんと測ったわけじゃないですけどカービーさんの旦那さんに甲子園行けるって言われました。私、体脂肪率7%で全身筋肉なんですよ。だからダイエットと運動やったら、体脂肪減ったけど体重逆に増えたんです」
カービーさん「あらら。信じられないわ」
あすか「なにかの事故で胎児の時に大量のアンドロゲンを脳に浴びたんだろうって言われました。だからか小さい頃は身体も大きくてもっと攻撃的でしたよ」
カービーさん「ああー、そうなのね」
カービーさん「大変だろうけど、頑張ってね」
あすか「ハイ、ありがとうございます」
カービーさん「また遊びに来ていい?」
あすか「はい」
あすかっちのモノローグ「(逆の立場なら私も『大変だろうけど頑張ってね』って言うだろう。頑張ろうとか可哀想という言葉を使ってはいけないと言葉狩りをするだけでは何も変わらない。本当に深刻な場合は誰も何も言えず黙ってしまう。あまりにイレギュラーなことを、人は受け容れられないのだ)」
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自分が書きたいことはだいたい書いてスッキリしました。
次回ぐらいまでそれ書いたら今度は読みたいものを書いてみたい気がしてきました。
<以下、閲覧注意>
西原理恵子氏が「ぼくんち」の中でキャラクターに「自分のお米も稼がないで一人前の口はきけないな」と言わせてて、それで無職になるのが恐くて、無茶な働き方してたら身体壊しまして、人は一人一人違うんだということを知りました。
父はご飯を持ってくる人だから絶対服従しなければならないと我慢してたら父がモンスター化しまして、もう疲れました。怒りの沸点が低い人なので、「お前は役に立たない」「お前はバカだ、死ね」「なんにも出来ない無能」「裸で町を走ってこい」「お前はいつか人を殺すだろう」が最近やたら飛び出してくるようになり、あんまり何度も言われると本当にそうなってしまうので、父親はもはやいないものと思うことにしました。
父も更年期なんですよ。まともにつきあっていたらこっちが壊れます。ごめんなさいね朝っぱらからこんな話で。ご飯不味くなるでしょ。
せっかく女子フィギュアでザギトワが優勝して気分よかったのに、喜びも半減です。ってコレ読んでる方の気分まで害する気はないから閲覧注意と書きましたが大丈夫でしょうか。
経済力が父に及ばないのと母がもう胃腸も腰もダメなので、父母二人きりにしておくのも不安ですし、いまさら住み慣れた家を出る気にもなれません。愚痴るより自立を、と思われるかもしれませんがお金かかるんですよ、独り暮らしって。それに人ひとり一人前になるには大勢の人に迷惑がかかるんです。












