ゆきな(左)「今度公民館でアロマのハンドクリーム作るワークショップやることになったの。生徒の対象は子供だからそんなにお金取れないんだ~。これいくらに見える?」
あすか「ん~、200~300円かな?」
ゆきな「あ、ひどい。ケースだけで50円なのに。500円だよ」
あすか「ケース小さいんで安いのかと思ってた」
ゆきな(左)「こりゃまた舐められたもんだね!1ミリ3000円するアロマオイル使ってるんだよ!材料費だけで500円トントンだよ。公民館の人は800円ぐらいかなって言ってくれたのに」
あすか(右)「私はアロマに関しては素人なんだよ」
ゆきな(左)「もしもきみの作った美少女フィギュアを200円とか言われたらどんな気持ち?」
あすか(右)「フィギュアは作家性が出るから時にはそう言われることもあるよ、アロマとは比べられない」
ゆきな「あすかっちのぶゎかー!わーん」
あすか「悪かったよ、悪かったって」
アルフレッド(左)「お世辞でもいいから700円800円とは言えなかったわけですね、やれやれ」
あすか「ゆきちゃん今まで一度も私のかいたコラムや小説や漫画を誉めてくれたことなかったから、お世辞が嫌いなのかと思ってた」
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時には会話かみ合わないこともあり。
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