ねぎっちょのシェアハウス。
ねぎっちょ(左)「沢渡さん、もうすぐあすかっち到着するって。部屋片付けましょ」
草ちゃん(右)「沢渡さん、ゲームそろそろやめたら」
沢渡さん「このムーミンのフィギュアシリーズ、高峰さんもらってくれないかなあ」
草ちゃん「無理無理、あすかっちの家、ムーミングッズでいっぱいでもうこれ以上増やしたくないって言ってたから」
ねぎっちょ「はじめっから買わなきゃいいじゃん」
沢渡さん「え~、グッズがお店で私に買って買ってって話しかけてきたのよ」
ねぎっちょ「耳鼻科へ行けば?」
草ちゃん「あ、来た」
あすか「久しぶり~」
ねぎっちょ(右)「久しぶり~。散らかっててごめんね…って全部沢渡さんの荷物なんだけど」
沢渡さん(左)「ハイ全面的に私の責任です」
あすか(右端)「片付けるの手伝おうか?」
草ちゃん(中央右)「あすかっちがやるといろいろゴミ箱に入っちゃうから、後で沢渡さん困るでしょ」
あすか「確かに捨てたくなるな」
沢渡さん(左端)「片付ける間、これ読んでて。ちょっと全面的にやらないと無理っぽい」
あすか(右端)「ワーイ、ありがとう」
沢渡さん(左端)「みんなごめん、私、今から片付ける」
ねぎっちょ(中央左)「やっとその気になったのね」
ノンコ「あら、あすかちゃん、本読むために家まで戻ってきちゃったわけ?なんで?」
あすか「ちょっと時間かかりそうだったから」
ねぎっちょ「これは片付けたとは言わなーい!寄せたっていうのよ。ちゃんと捨てるものは捨てて、ひとつにまとめる」
沢渡さん「えーん、終わらないよー」
草ちゃん「全部クローゼットに押し込んじゃおうか。日が暮れちゃうよ」
(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)
好きなキャラクターグッズがブームになって店に飽和すると、集めきれないので時々「どうしよう」と思うことはあります。手帳とかはいまでもムーミンを使っていますが、もうキャラ物のコレクションは今ある以上はとても増やせません。
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