チャイルドシッター JASRACの逆襲 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすか「今日これからチャイルドシッターのお仕事なんだけどさ」

ツヨシ「アンバーとクリスタルが来るの?」

あすか「そう。私でも演奏したらJASRACに最低でも1000円取られるよね」

 

ツヨシ「まー、音楽教室からもかっぱぐからなあ。裁判じゃ音楽教室が負けて、JASRACに払うことが決まったんでしょ?」

あすか「みたいだね。裁判なのかどうかはちょっと分かんないんだけど」

 

久美子「そのうち街から音楽消えるわね」

 

あすか「あ、来た」

久美子「あたし部屋で寝てるわ」

 

あすか「あれ?二人とも、また縮んじゃった?」

アンバー「うん」

ツヨシ「この二人、アンバーとクリスタル?どうしちゃったのちっちゃくなっちゃって」

あすか「時々そうなるんだって。いつも朝には元に戻ってるよ」

 

ツヨシ「ねえ、ぼくに歌わせてよ」

 

アンバー「じゃあ、西野カナ歌って~」

ツヨシ「ごめん、知ってるのない。知ってるヤツでいい?」

 

ツヨシ「チャーラランラララランランラ~♪」

あすか「ツヨシくん、それも著作権に引っかかるよ」

ツヨシ「何ならいいの?」

あすか「校歌とか」

ツヨシ「やだよ」

 

あすか「ま~なび~のみ~ちはは~てしらぁず~♪」

 

アンバー「つまんない。私に歌わせて。1000円ぐらいエヴァンズさんが払ってくれるから」

あすか「歌ってみる?」

 

アンバー「じゃ、小林旭の『泣いた数だけ倖せに』アンバー歌います!」

あすか「小林旭?誰それ」

ツヨシ「何の歌?」

 

どどーん。

 

あすか「え、演歌…アンバーすごい」

ツヨシ「しかも上手い!おそろしい子!」

(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)

小林旭といえば「昔の名前で出ています」が有名ですね。

私は母と一緒に入った札幌のラーメン店で「泣いた数だけ倖せに」がかかっていたため、これが思い出の歌なのです。

で、あのラーメン店はJASRACにお金を払っていたのか、それは分かりません。

 

 

 

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 人形劇へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 漫画ブログへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ
にほんブログ村

 


ドールランキング

 


創作漫画ランキング