あすか「今日これからチャイルドシッターのお仕事なんだけどさ」
ツヨシ「アンバーとクリスタルが来るの?」
あすか「そう。私でも演奏したらJASRACに最低でも1000円取られるよね」
ツヨシ「まー、音楽教室からもかっぱぐからなあ。裁判じゃ音楽教室が負けて、JASRACに払うことが決まったんでしょ?」
あすか「みたいだね。裁判なのかどうかはちょっと分かんないんだけど」
久美子「そのうち街から音楽消えるわね」
あすか「あ、来た」
久美子「あたし部屋で寝てるわ」
あすか「あれ?二人とも、また縮んじゃった?」
アンバー「うん」
ツヨシ「この二人、アンバーとクリスタル?どうしちゃったのちっちゃくなっちゃって」
あすか「時々そうなるんだって。いつも朝には元に戻ってるよ」
ツヨシ「ねえ、ぼくに歌わせてよ」
アンバー「じゃあ、西野カナ歌って~」
ツヨシ「ごめん、知ってるのない。知ってるヤツでいい?」
ツヨシ「チャーラランラララランランラ~♪」
あすか「ツヨシくん、それも著作権に引っかかるよ」
ツヨシ「何ならいいの?」
あすか「校歌とか」
ツヨシ「やだよ」
あすか「ま~なび~のみ~ちはは~てしらぁず~♪」
アンバー「つまんない。私に歌わせて。1000円ぐらいエヴァンズさんが払ってくれるから」
あすか「歌ってみる?」
アンバー「じゃ、小林旭の『泣いた数だけ倖せに』アンバー歌います!」
あすか「小林旭?誰それ」
ツヨシ「何の歌?」
どどーん。
あすか「え、演歌…アンバーすごい」
ツヨシ「しかも上手い!おそろしい子!」
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小林旭といえば「昔の名前で出ています」が有名ですね。
私は母と一緒に入った札幌のラーメン店で「泣いた数だけ倖せに」がかかっていたため、これが思い出の歌なのです。
で、あのラーメン店はJASRACにお金を払っていたのか、それは分かりません。
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