アロマの白魔女 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

ゆき母「ゆきな~!何なのこのニオイ!部屋中充満してるじゃない」

 

ゆきな「アロマだよ~。アロマとハーブ入りのヒビ・あかぎれに効く軟膏、みんなに配るの。お母さんのぶんもあるよ」

ゆき母「あんた、また制服のままで!」

 

ゆき母「まるで白魔女ね」

 

ゆきな「そう、白魔女なのー、るるりんぱつるりんぱ♪」

 

ゆき母「でも今はどっちかって言うとマッドサイエンティストね。犬もいるってこと忘れないでよ」

 

まめ太(手前)「(いいかほりですわふわふ)」

豆蔵(奥)「(バラの香りのゼリーが食べてみたいばうばう)」

 

ゆき母「寝る時はちゃんとパジャマに着替えるのよ」

 

翌朝。

ゆきな「お母さんのぶんもあるよ~、むにゃむにゃ」

 

ゆき母「あんた結局徹夜したわけ?もう時間だから支度して早く学校へ行きなさい、授業中寝ないのよ」

 

学校にて。

ゆきな「ヒビあかぎれ用に軟膏タイプのがよく効くよ~、あとマッサージ用のオイルも作った~」

キラりん「ありがと~、使わせてもらうわね」

 

あすか(右)「これ消費期限3ヶ月?つかいきれるかなあ」

ゆきな(左)「冷蔵庫に入れておいて。ノー・保存料なのでまめに使ってね」

 

再び家。

ゆき母「あんたの作った軟膏効くわね。ヒビがあっという間にくっついたわ」

ゆきな「でしょ、でしょ?」

しかし、三隅家のその後の朝食・夕食はゆきちゃんが作ったアロマ軟膏の匂いがする事態がしばらく続いたのであった。

 

(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)(*^o^*)

皆様、お久しぶりです。生きてます。

やっと1本書けました。

少しほのぼの路線狙いました。今後も書ける時に書けますんで忘れないでね~。

 

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