蓼科(たてしな)先生「では期末テストを終わります。みなさん、タブレットで解答をを送信してください」
あすか(右)「おっ!」
ゆきな(中央)「はー」
キラりん(左)「はぁああ…」
あすか「キラりんに教えてもらったところがばっち出た!数学、初・満点取れたよ。ゼロか100かとなるとキッチリ明暗分かれる科目だよね
」
キラりん「…あ~、お母さんさえドアの戸口でギャーギャー騒がなかったらな。。。」
蓼科先生「杉下さん、今回はあなたらしくない成績だったわね。何か悩み事でもあるの?」
キラりん「いえ、特に…」
キラりん「うっ」
ゆきな「どうしたらいいんだろうね」
蓼科先生「それでは皆さん、お疲れ様でした。早くお帰りください」
あすか「しばらくそっとしておいてあげよう」
キラりん「…」
シスター・クラレンス(左)「杉下さん、ご機嫌いかが」
キラりん(手前)「最悪です」
蓼科先生(右)「偽善的かもしれないけれど、私達、あなたの力になれないかしら?出来ることがあったら何でも言ってちょうだい」
キラりん「…」
キラりん「その…」
蓼科先生(右)「いま私のほうからいきなりお母様に話すのは逆効果になりそうね。保護者会でそれとなく、改善が見られないようならお時間いただいて、優秀な芽を摘まないようにお話ししましょう」
シスター・クラレンス(左)「金銭的なことなら、返還不要の奨学金の出るところやそういった基金をこちらで探すことにしましょう、あなたは塾に通って、お勉強に集中できる環境を整えてください。塾選びもお手伝いしましょう」
あすかっち「あ、キラりん来た」
ゆきな「よかった、笑顔だ」
あすか(奥)「どうだった?」
ゆきちゃん(右)「怒られなかったんだね?」
キラりん「いい先生たちなんだけど…なんだか恥ずかしいわ」
:*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*::*:・( ̄∀ ̄)・:*:
キラりん、先生達が応援してくれてよかったね。
キラりん キャッスルシオン
蓼科先生 バービー
シスター・クラレンス リカちゃんのおばあちゃんエレーヌ
ゆきちゃん タカラ赤毛のアン改
あすかっち トトコオリジナルリナ改















