あすか(右)「文藝春秋社が図書館に、売り上げが落ちるから文庫置かないでって言ったのがびっくりでさ」
ゆきな(左)「うわ、金持ちってワケじゃない我が家は読む機会減るな」
あすか(左)「私の場合、図書館で借りた本をきっかけにその本を本屋に注文するってことよくあるから図書館が文庫を禁帯出にしたら困るんだよね。小学生の頃、図書館で『レンタル・チルドレン』に出逢って面白かったんで自分でも買ったから」
ゆきな(右)「その人、他の本は面白かった?」
あすか「いや、残念ながら他のは読んでない。映画化されたりしてるけど、中学生になったら何か物足りなくなっちゃった。私、年寄りの作家のほうが好きみたい」
ゆきな「私、新しい作家どれから手を付けていいか分からない」
あすか「そういう人のために図書館があるんだけどね」
ゆきな(右)「そうだねぇ~、以前はアロマの本借りてたけどあれは文庫にならないから私は最近はあんまり困らないかな。今でも実用書ばっかりだし」
あすか(左)「裏切り者~」
あすか「でも文庫が生命線って出版社はいっぱいあるんだよね…文庫はやたら出すから」
ゆきな「じゃさ、あすかっちは自分の本が図書館でいいやっ思われたら平気?」
あすか「うーん、複雑だな」
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作家VS図書館。
これは昔からありましたね。
単に面白い本だったら売れるだけのことなんですけどね。
今は電子書籍もあるし、出版社は苦しいですね。
でも節約したい人やお歳を召した方は図書館で本が借りられるほうが…と思うと、複雑ですね。
私は装丁も楽しみたい、紙の本派なので本が家に溜まらないよう、買った本で何年も読まなかったものはブックオフ行きですが、文庫本になるのを楽しみにしている本もあったりして、難しいですね。ハードカバーで本を買うことは、今ではほとんどなくなりました。
わりと図書館でハードカバー借りて気に入ったら文庫になるの待って買うことが多いかな。というわけでみなさん文庫を買いましょう(←)
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