あすかっち宅にて双子のアンバーとクリスタル学童保育中。
アンバー(左)「この間ね、私たちも園児のベビーシッターやったの」
クリスタル(中央)「やったの」
アンバー「私達の里親のエヴァンズさんも一緒だったけど」
あすか「へー、えらかったね。どうだった?」
アンバー「園児だからってプリキュア予習して、プリキュアの話をしたら『"年齢拒否"だよ。小4はプリキュア好きになっちゃダメ』って言われちゃった」
クリスタル「言われちゃった」
あすか「あー、ここにも嫌なご時世が…」
アンバー(左)「40才過ぎたらもううたプリ応援しちゃいけないとか、ファンの間でも色々言われてて、ほーんと、誰が何好きでもいいと思うんだけどねー」
クリスタル(右)「けどねー」
あすか「…でもさー、私の年齢で『ちゃお』とか買ってたら変じゃない?」
アンバー「…そう言われてみるとキモい」
あすか「やっぱりね。身も蓋もないな」
アンバー「でも、ほんとは好きな人が好きなものを楽しめればいいの。こどもみたいなおとなが変なことで線引いてけんかするからこどもがまねするの」
あすか「ま、そう言われちゃ返す言葉もないけどねぇ。同担拒否だの年齢拒否だの、私達より上の世代が騒いでるからなあ」
あすか「最近は若者が老人を迫害するのよねぇ。住みづらい世の中だね」
アンバー「この歳でまさか年齢拒否に遭うとは思わなかったよー」
あすか「いつかはみんな好きなキャラクターよりトシを取るのにね」
ノンコ「お祖母ちゃんそろそ車の運転免許証返納してほしいわ」
あすか「お祖母ちゃんまで年齢拒否?」
(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)(T▽T;)
私も年齢拒否に遭ったことがあるのでトシは取りたくないなと思うことはままありますが、なんでもはっきりさせる必要はないんです。
あまり若すぎる人はこちらから見ても宇宙人ですから。
自分の着ていい服はトシとともにどんどん限られていきますが、ドールの世界に年齢制限はないと思いたいです。世間様はあなたを縛ることはあっても、ごはんは食べさせてくれません。








