あすか「部屋磨いたらすっきりした~。学校から帰ってきてからほぼ全部掃除で潰れちゃったけど、いい気分!今なら明るい物語が書けそう!」
アルフレッド(右)「お嬢様がお掃除を?」
あすか(左)「うん」
アルフレッド(右)「その服装ではお掃除に適切ではありませんな。表へ行ってほこりを払ってきてください。それから、お掃除は掃除用具を片付けるまでが『お掃除』です。出しっ放しはいけません」
あすか(左)「…うん」
あすか「なんか気分壊れちゃったな」
あすか「でも原稿の締め切りは守らねば」
ナタリーさん(左)「今度こそ明るい話を書くって言ってなかったっけ?まあ、読者はこのドロドロモヤモヤしたの喜ぶだろうけどね。あたしもこれ好き。いつもより調子いいじゃない、なんか降りてきたの?」
あすか「…盛り上がった気分に水差されただけだよ」
(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)
ものを書き終わるまで、人を部屋に入れちゃいけないねえ。
ワケは言えませんが、今日はアクシデントがあってひどい一日でした。
いいことのあとには悪いことが必ず起きるものですが、それがめぐるましくて、正直消えてなくなってしまいたいほどでした。








