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の続きです。
シスター・クラレンス「いよいよ今年度もこの3学期で終わります。みなさん、宿題はやってきましたか?日々のお祈りは欠かしませんでしたか?今学期も聖フルールの名に恥じぬよう勉学に励んでくださいね。また、来月1日から中等部受験が始まりますので皆さんはその3日間お休みです。インフルエンザなどに気をつけて自己管理を怠らないように」
キラりん「シスター・クラレンスが珍しくまともなこと言ってる…」
シスター・クラレンス「それではみなさん、ごきげんよう」
キラりんの心の声「(なんか声がうわずっているわ)」
あすか(右)「そりゃシスター・クラレンスも高齢だから」
ゆきな(左)「カドも取れてくるよねっ」
キラりん(中央)「そうね…」
ゆきな「あー、いまだに煌星学園との抗争のこと気にしてるのかな」
ゆきな(左)「あの時恐かったね、おもちゃの銃でも」
キラりん(右)「…私には本物みたいに感じられたわ」
キラりん(左)「あすかっち、射撃同好会のレオン先生のお気に入りだったわよね。何か聞かされてない?」
あすか(右)「何も言ってなかったよ、レオン先生。煌星学園に何か動きがあれば私のところにも連絡が来ると思うし」
ゆきな「あー、こころちゃんか…。あすかっち、昔の友達と喧嘩するのつらくない?」
あすか「喧嘩じゃないよ別に。次回はどっちが勝っても負けても、何も変わらないから。ただ、ヒットしたら戦線離脱しなきゃならないけど、戦う雰囲気が好きって人がやるもんだし、戦略だの戦術だの難しいことは気にしなくていいんだよ。音がすごいけど」
ゆきな「な、何の話してるの?」
あすか「実際に私達が好きなエアガン持って戦うの。あ、たぶんレオン先生が面白い銃持って来てくれると思うよ。私はいつものAUG。レオン先生からはデフォのスコープ替えろって言われてるんだけど、よく分かんなくてね。これでお母さんにも怒られないで堂々と遊べるね、その日が楽しみ~」
キラりん(右)「…呆れた。そんなことのために私達、今まで悩んだり怖がったりして通学してたの?」
あすか「シスター・クラレンスが緊張して見えたのは別のことかもね。でも、ゆきちゃんの言うとおりだったとしたら…レオン先生から危険性はないって聞かされてると思うけど」
ゆきな(左)「あすかっち、こころちゃんと仲直りしなよ。喧嘩はよくないよ」
あすか「こころちゃん次第かなあ。でも今は一戦交えてみたい。仲直りのチャンスかも」
ゆきな「そんな形で仲直りするわけないじゃん!」
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煌星学園は果たしてまたやってくるのか?
そんなことは誰も知らないしゆきちゃんの心配は憶測に過ぎません。
キラりんが心配していたシスター・クラレンスの緊張した様子も、もしかしたら単に体調がよくなかっただけかも。
ですが、以前、こころちゃんが関東の私立校全部制圧するようなことを言っていて、穏やかではないのもありますね。
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余談ですが今年、「無限の住人」の映画公開されますよね。私は原作ファンで、原作全30巻読みました。原作で私は槇絵と偽一のどちらが強いかに関心があって、最終巻での二人がどう戦って、どっちが勝つか楽しみにしていた(もはや天津と万次と凜のことはどうでもよくなっていた)のに、そりゃないよ沙村先生…と肩を落とした記憶があります。
ま、群像劇ですし、しかたないかと思いますが正直残念でした。
映画では偽一が出てくるかどうか分かりません。ちょっと気になっています。観に行けるかな。アクション映画を見られるだけの動体視力ゼロの私でも分かるかな?







