学校。
国語の時間。
グレイス先生「と、いうわけで『夏の葬列』というのはこういうお話です」
グレイス先生「みなさんは、これを読んでどう感じましたか?」
あすか「ま、戦争中だからしょうがないね。命は一つしかないからね」
ゆきな「助けに来てくれた人を爆撃機の下に突き飛ばすなんてひどい」
キラりん「主人公、ひどい子だけどあの時はああするしかなかったのよね。真実を知って後悔しただけよかったんじゃないかしら」
グレイス先生「それでは、次の国語の時間までに感想文を提出してください」
あすかっち宅にて。
あすか「恩人を死なせてしまったのは悲しいことだけれど、白いブラウスは目立つからねえ。あのまま『ヒロ子さん』と一緒にいたら二人とも死んでたと思うよ」
キラりん「そうね、残念だけどしかたないわ」
ゆきな「二人とも冷たい~。絶対許せないよそんなの。ハッピーエンドでなきゃイヤ」
あすか「あっ、地震」
ゆきな「地震恐い~かへるぅ~」
2人「もう地震止まったよ」

あすか「ふっふっふ、本性が出たね」
ゆきな「あすかっちのぶゎか~!」
ィャ((´д`●))三((●´д`))ィャィャ((´д`●))三((●´д`))ィャ
今朝、関東地方で地震がありまして、うちもちょっと揺れました。
何も落ちてきませんでしたが、テレビをつけて確認したところ震度2でした。
震度2でもドキッとしたので、こういうオチになりました。
「夏の葬列」は検索すればもう青空文庫で出てくると思いますし、たくさんの教科書で取り上げられたのでみなさんご存じでしょう。興味がございましたら検索してみてください。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
ポチッとしてくださると嬉しいです。









