ユリ父(右)「すみません、うちのユリちゃんココにお邪魔してませんでしょうか。法事があるので探しているのです」
久美子父アキレス(左)「仏像喫茶の方向へ歩いて行くの見かけましたが」
ユリ父「ありがとうございます。南無大師返照金剛」
アキレス「いて、つねらないでくれよ、なんだい?」
アキレス「え?ナイショはよくないぞ久美子」
久美子「ユリコちゃんの夢を潰す気?」
あすか「ユリコちゃん?いまそっちにユリコちゃんのお父さんが向かったから、すぐ逃げて」
アキレス「高校まで待てと言ったろう?しょうがないなあ」
あすか「夕方までならいいよ」
ユリコ「私は漫画家になりたいんじゃなくてアシスタントになりたいの」
あすか「はあ?」
ユリコ「そんなに驚かせた?」
あすか「い、いや」
ユリコ「これも夢よ」
あすかっちのケータイが鳴る。
ユリ父「もうウソはつかなくてもいいんだよ、あすかちゃん。ユリちゃんを無理に法事の手伝いに狩り出さないから」
ユリ父「ほんとほんと。だけどねユリちゃん、家族はチームだっていうことだけは忘れないでね」
ユリ父「お父さんユリちゃんの夢応援するけど、ユリちゃんも法事に関与しないまでも、檀家の人達との交流に協力してね」
あすか(左)「ま、がんばってね」
あすか「チームね。うちはどっちかっていうと共依存だね」
あすか「やっぱりな」
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