あすか「原稿終わったよ~お待たせ、久美子ちゃん。今日は表参道?」
久美子「残念だけどたったいま『女の子の事情』で出掛けられなくなったわ。よりによって日曜に」
あすか「…?女の子の事情ってなんだろ?どうしたのかな。怒らせちゃったのかな」
ノンコ「それはお母さんからは教えられないわ。いずれ分かるわよ」
ノンコ「え、どうしたの」
ノンコ「瀬戸内寂聴さんがまだ晴美さんだったころの?『かの子撩乱』?あんたこの本の意味分かるの?」
あすか「たまにはお母さんもお堅いのは抜きにして読んでみてよ」
久美子「なんであたしへのお土産が『たまごクラブ』なのよ。あすかっち根本的にずれてるわよ」
あすか「え?やっぱりヘンだった?」
。(;°皿°)。(;°皿°)。(;°皿°)。(;°皿°)。(;°皿°)
ご不快な思いをされた方にはお詫び申し上げます。
「かの子撩乱」は瀬戸内寂聴さんが、「私の最高傑作」と言ってたものです。
大変面白いです。が、まあ、乱れに乱れてますんで、子供の読む本でもないですね。
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