あすか(左)「あ~はっはっは、ハハハ、笑い止まんないよ~今までの中で一番面白い北野映画」
ゆきな(中央)「…」
キラりん(右)「ジジイ最高ね!」
キラりん「世の悪に向かって行くって大まじめにバカらしいことやってるのに感動したわ」
あすか「私はバスジャックしちゃうとこおっかしかった。あと借金の取り立てシーンは絶対情にほだされると思ったね」
あすか「いや~、もう申し分ない、胃がよじれるかと思った、可笑しくって可笑しくって」
キラりん「まったくだね」
ゆきな(右)「ジュウシマツが食べられちゃってかわいそう~うわーん」
ゆきな(右)「そうかな~」
あすか「我々も街に潜む悪い若い者を退治すべく『高峰会』を結成するのだ!」
キララ「あすかっち、そんなことしなくても私達充分若いから!」
(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)(≡^∇^≡)
今日、北野武監督の新作「龍三と七人の子分たち」をTSUTAYAから借りてきました。
2時間近く笑い転げたかな…。笑いすぎて喉が2回ぐらい詰まりました。
ストーリー自体は任侠なんだけど全面的にコメディーで、よくこんなネタ思いつくなと驚かされました。
主人公はヤクザを引退した龍三という親分で、息子からは存在そのものが呆れられ、冷遇されているんですがいっこうに気にしている様子なし。
オレオレ詐欺に引っかかったことをきっかけに起業を隠れ蓑にした半グレ系の京浜連合を撲滅すべく、かつての仲間を呼び集めて(100歳を超える元担任まで来て同窓会かっつーの)、「一龍会」を結成し挑んでいくというお話です。最後の最後まで笑えます。
今のところ、笑わせることで北野武監督に敵う監督はなかなかいないかも…。三谷幸喜もクドカンも面白いけど人を笑わせるってすごいことですよね。腹筋だいぶ鍛えられたかな私。
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