テルコ「あすかちゃんほんとに終業式出るの?せっかくのXmasに」
あすか「私、原稿の締め切りも重なってるんだよ」
久美子「楽しんでくるね」
スペランツァ先生「それではまた新年にお目にかかりましょう。よいXmasを!」
ウラン「ワシ、スキーの大会で3学期はあんまり来られないかも…」
あすか「うん、がんばってくれ」
あすか「原稿終わったら冬休みの宿題1日で終わらせて取材旅行だな。忙しいぞこりゃ」
あすか「うん。なかなか書けなくて」
あすか「取材で編集部が連れて行ってくれたことあるから銀座は珍しくない」
久美子「かわいくないなあ」
あすか「見たに決まってるじゃないか。どうする?」
あすか「うちの学校の大学にそのままエスカレーターで上がりたければせめて学校行けば?」
久美子「あすかっち、今日は口調キツイ」
あすか「締め切り迫ってるんでやさしくなくてごめんね」
ぴんぽーん。
母「MerryChristmas!クリスタルが熱出しちゃって病院に連れて行かなきゃならないの。アンバーのシッターお願い!」
久美子「えー!」
久美子「あすかっち助けてよ、あたし小さい子の面倒の見方なんて知らないわよ」
あすか「アンバーのお母さんたんまりくれるからひとりでがんばんな。たまには働いたら?アンバー、ようこそ」
久美子「この二重人格!」
久美子「メッ。あー、もう、どうしてこんなXmasなのっ」
あすか「あ、シッターは久美子ちゃんのお部屋でね」
(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)
こうしてXmasは終わりを告げた…。
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