あすかっち邸。つぐぴょん、遊びに来ている。
つぐぴょん「お姫様ごっこしませんこと?つぐぴょん、さらわれたお姫様になりたいですわ」
あすか「そんじゃ私は一緒に捕まった侍女かね」
つぐぴょん「そんなところですわ。つぐぴょんには100万ドルの値がついて、あすかっちは5セントで売れましたわ」
あすか「ずいぶん差があるね」
つぐぴょん「ダイヤモンドと石焼きいもの石にはそれぐらい当然ですわ」
つぐぴょん「当然ですわ。つぐぴょんは江古田一ツインテールが似合う少女なんですのよ」
あすか「ああ、なんか以前そんなこと言ってたな」
あすか「これからもどんどんツインテールを広めてくれ。ラビットタイプのツインテールはうちのガッコじゃ禁止になったけどな。そのぶんつぐぴょんががんばって」
つぐぴょん「んまー、なんですって?つぐぴょんの髪型ではあすかっちの学校の門をくぐれませんの?」
あすか「まあ、そんなとこかな」
つぐぴょん「出禁ショーック!うちに雷が落ちて火事になった時と同じぐらいのショックですわ」
あすか「ラビット型じゃないツインテールなら禁止じゃないよ。気軽に遊びにおいで」
つぐぴょん「それはつぐぴょんではありませんわ」
あすか「色々と大変な人だなあ」
つぐぴょん「なんでそんな校則がありますの?」
あすか「なんでって…制服はそれに似合うようにキレイに着たいじゃないか。だけどきみは他校の生徒だから、制服でさえあればラビット型で来ても怒られないよ」
つぐぴょん「じゃ時々うかがいますわ」
あすか「昔、きみと似たような性格の友達がいたけど金髪に染めてたよ。うちのガッコじゃないけど」
つぐぴょん「ポリシーは大切ですのよ。一度お目にかかりたいですわ」
あすか「じゃあ地元紙のコラムでつぐぴょんを紹介するよ。『ツインテールで町を元気に、家を失くしてもけなげな少女』とかって。少々流行遅れだけど」
つぐぴょん「この場合ツインテールが時代遅れなんですの?それともけなげな少女が時代遅れなんですの?」
あすか「両方」
ヽ(゜▽、゜)ノヽ(゜▽、゜)ノヽ(゜▽、゜)ノヽ(゜▽、゜)ノ
あすかっちはあんなこと言ってるけど、私はもうちょっとツインテールのブームが続いてほしいです。
アイドルグループに必ず一人はいるはず!
あすかっちたちはオビツ25㎝ボディを使用しておりますが、ズボン以外はアゾンのピュアニーモSボディの服もMボディの服も着られる優れもの。
ツインテもいいけどオビツ25㎝ボディもどんどん流行ってほしいです。
それから、たまには褐色の肌のボディも欲しいですよね。
