憧れの蓼科先生 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



ウラン「西暦2500年には、日本人の人口は1000人を切るって本当かのう?」



あすか(左)「そういえばそんな噂を聞いたな。でもよその国からいっぱい入ってくるんじゃない?」



キラりん「500年後、私達はいないわ」

あすか「私、太陽が赤色巨星になったら地球脱出して白色矮星になるまで見届けたいからそれまで日本語残っててほしいな」



ゆきな「言葉は文化だからね。残ってほしい」



あすか「過去にたくさんの都が栄えてたくさんの民族が自然に減っていって消えたっての繰り返してるんだろうなーって」



ウラン「おそらくそうじゃろうな。歴史に埋もれていった未知の文明はあるんじゃろうな」



蓼科(たてしな)先生「先生もそう思うわ。ロマンチックよね。でも、今は理科の時間よ。古代文明の人も科学は大事にしたはずよ」



あすか&ゆきな「はーい」

蓼科先生「ピラミッド作るにも数学と物理は大活躍したの。当時の単位は知ってる?」

あすか「1キュービットは45.72㎝です」

蓼科先生「はい、よくできました。ピラミッドは正確に方角のNとSをさしていましたよね。それでは棒磁石のN極まで…」



ウラン(左)「蓼科先生はかっこええのう。生徒に恥かかさんし」

キラりん(右)「そうね、タイミングはかるのうまい先生よね」




シスター・クラレンス「シスター・クニグンダ、お話が」

蓼科先生「その名前ダサいのでやめてください」


(‐^▽^‐)(‐^▽^‐)(‐^▽^‐)(‐^▽^‐)(‐^▽^‐)


蓼科(たてしな)先生は理科の先生なのですが、他の教科の教養もあります。

空気が読めるし時にチクっとやってくれますが、ノンコさんとは別の意味で慕われています。



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蓼科先生ネタでおもしろおかしくやるのは難しいと感じました。

ギャグ漫画では蓼科先生を上手く引き立てるのは大変です。

悩みの種でもあります。今年は蓼科先生が担任ではないのでまあいいんですけど、落ち度のない先生を描くのは難しいですね。