あすか父「またお前か。お父さん忙しいんだよ」
あすか父「喋れるわけないだろう」
あすか「あ、そうなのか」
あすか父「健康だよ。お父さんなんでも出来るからひとりで生きていけるんだよ」
あすか父「お母さんは?」
あすか「前よりずっと元気だよ。腰もよくなったし」
あすか父「ああそう。それからな、お前が以前勧めた小説。アレは地理がデタラメだ」
あすか「ん?ずいぶん前だね」
あすか父「半島に川はできないんだよ」
あすか父「あれでよくアンデルセン賞だかなんだかもらったな」
あすか「ファンタジーだから…」
あすか父「ファンタジーだからこそ地理がしっかりしていないと物語に説得力がない。それから日照りの年は不作がないと書かれてあったがそれはダムがなければありえない話だ」
部下「二佐、お時間です」
あすか「いや、あれでいいんだよ」
あすか「ずいぶん進歩したよ。前は勧めた本読むようなことはなかったから」
(*゜▽゜ノノ゛☆(*゜▽゜ノノ゛☆(*゜▽゜ノノ゛☆
中2のあすかっちがバイクの免許持ってるのも一種のファンタジーですが、ファンタジーほどリアルが求められるようです。難しいですね。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村






