あすかっち宅。
ゆきちゃんが来ている。
あすか(右)「そっかー、よかったね」
ノンコ「今日はアルフレッドお休みなもんだから…お茶持ってきたわ」
ゆきな「おかまいなく」
ゆきな「そうなんだ…私、照れがあってなんだか最近言えないんだよ…昔はちゃんと言えてたのに」
あすか「そっか、なんか私、普段から言ってないと肝腎の時に出てこない気がしてね」
ゆきな「うーん」
あすか「うん、お母さん喜ぶんじゃない?」
ゆきな「あれ?おもちゃ箱の中のぬいぐるみ…」
ゆき母「ぬいぐるみ?そこ2年も開けてないから古いぬいぐるみ捨てちゃったわよ。ついでに片付けもやっといたからね」
(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)(ノ◇≦。)
色々と難しい中学生時代。
ちょっとした照れからなかなか素直になれないゆきちゃん。
ほんのちょっとの勇気出し損ねてしまいました。







