見知らぬ二人「こんにちは~10歳のマナとカナです。タイムマシンに乗ってきました」
あすか「HYDEは5年後もあの姿を保ってるのか」
カナ「マナは恥ずかしがりなの」
ふたり「あすかっち~」
あすか「ああ、いま5年後のきみたちが遊びに来てるんだけど、接触したら消えちゃったりするかもしれないからそのふたりから離れて」
5歳マナカナ「えー?」
あすか「5年後の娘さんが来てますよ」
マナカナ母「は?」
マナカナ母の声「あら、アンバーにクリスタル!何をやっているの?」
カナ「はっ!」
アンバー(左)「ごめんなさい…私、アンバーといいます。クリスタルは日本語うまくないの」
クリスタル(右)「ごめなさい」
あすか「…ということは、こないだ来た10歳のタンとヤオのふたりも…」
アンバー「あの子達は日曜学校のお友達。ロイとジョージっていうの。タンとヤオに化けるためにずいぶん研究したみたい。で、話を聞いて私たちも…ごめんなさい」
マナカナ母「呆れた話だけど、あすかちゃんもほんとに信じてたの?わーっとかこらーっとかないの?」
あすか「だってそういうこともあるかもしれないしないかもしれないし」
クリスタル「湯のみきれい」
あすか「私もここしばらくの間のもやもやが抜けてスッキリしたよ。タイムマシンがあと5年で開発実用化するわけないもんね。今日はいろんなお話聴かせてよ」
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昔「バブルでGo!」という、タイムマシンに乗ってバブルつぶしを止めに行こうという映画や、みんな知ってる「ターミネーター」シリーズ、古くは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という映画を観て、「なんでだかみんな過去へ行くなあ」と思ってこういう話になりました。
そうです。タイムマシンはそう簡単にはできないのでした♪
アンバー(キャッスルアベル)とクリスタル(キャッスルルイーズ)、可愛い双子ちゃんです。







