あすかっち宅。従姉妹の久美子が遊びに来ている。
あすか「この際それはどうでもいい」
タン「あ、そ」
久美子「な~んか違和感あるんだけどな」
ヤオ「なんか文句あんのかよ」
ヤオ「生意気なババアだな」
久美子「…こりゃ、あすかっちも手を焼くはずだわ」
タン「ごめんね、弟が凶暴で。ぼくも困ってるんだよ、大学院までついてきて」
ヤオ「おれたちふたり負け知らずだったのに、スタンフォードなんかに入りやがって、チッ」
タン「地球科学部だよ」
タン「…といいたいところだけど、おれ、実はヤオなんだよ、気がつかなかった?」
あすか「あれ?」
ヤオ(実はタン)「ごめんなさい、そうです」
ヤオ(実はタン)「引っかかるもんだね」
ヤオ(実はタン)「だってお前、身の振り方どうするんだよ、学童保育にも入れてもらえなくて」
あすか「分かったよ、腕力が同じぐらいの10歳までは学校帰りここに来い。夕食と勉強だけは保証する。そのかわりお前の母さんからシッター代はもらうからな」
ヤオ「あすかっち…」
あすか「来ている間この部屋から出ないのが条件だ」
ヤオ「分かった!」
あすか「スクワットは手をまっすぐ前に!」
久美子「踊らなくていいから、ヤオ」
あすか「あと言っておくけど、私は背筋力130キロあるからね。私を怒らすなよ」
ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ
さて。
タンとヤオはしょうくんです。
金髪がタン、薄茶髪がヤオ。
双子といってもだんだん似なくなってきているようですが…顔はそっくりなようです。
金髪のしょうくん(タンくん)は「ちいさなおみせ」でリア友に買ってもらいました。感謝!












