あすかっちのモノローグ『ゆきちゃんは特大パフェ、私はチョコサンデー。そしてキラりんは、女子同士の味交換が面倒くさい時、同じものの小盛りを注文する』
あすかっちのモノローグ『ゆきちゃんは血糖値が下がるとめまいを起こす子なので特大パフェをぺろりと食べる。だけどちっとも太らない。キラりんはいつも少食で痩せている。そして私はよく鼻血を出す。チョコ好きの宿命だ』
あすかっちのモノローグ『チョコサンデーがチョコエブリデーになったとしても、私も体重は増えていなかった。この時期の私はチョコパフェ系のものに目がなかった。私は豚やエビにアレルギーがあるので動物性蛋白質に慎重になるが乳製品に問題はなく、そのぶん美味しく食べられた』
あすか(場外)「んー、おいしー」
ゆきな「おいしい~」
あすかっちのモノローグ『猫同士がその日食べたものの匂いを交換するという話はよく聞く。食は重要なファクターだ』
キラりん「今日は『聖女』の最終回ね。あすかっちの好きな広末涼子が出てるやつ」
あすか「あ、そうだった。録画しておかないとね、ありがとう」
ゆきな「あー、聖女。あれキジマカナエの事件のパクリだよねえ」
あすか「たぶんそう。でもはまり役なとこが好き~」
あすかっちのモノローグ『主人公・基子のいつも着ている白い服、十字架。真似して白いワンピを買ったその日にカレールーをこぼした。私は罪深いらしい』
あすかっちのモノローグ『最終回も半年経てば忘れてしまうことだろう。少年を東大に合格させるほど優秀な家庭教師だった彼女が返す必要もない奨学金で普通に国立大学に進学して就職することなど造作もなかったろう。だが彼女はその頭脳を悪事に使った。この矛盾はどこから来るのか。テレビだから仕方がないと言えばしかたがない』
あすかっちのモノローグ『だが私が聖女にも悪女にも向いていないことは確かだ』
('-^*)/('-^*)/('-^*)/('-^*)/('-^*)/('-^*)/('-^*)/
あすかっちのチョコサンデーとキラりんのパフェは「妄想雑貨店」のbluerose さんからの素敵便です。
綾波レイフィギュアでパフェ釣りました~、blueroseさんありがとうございました。
「聖女」はNHKのドラマで、数々の偽名を使い分け多くの男を惑わして大金を手にし、男を殺していった悪女・基子が家庭教師として冴えない少年を東大に合格させるも行方をくらまし、再会した時少年は弁護士に、彼女は被告になっていたという物語です。
広末涼子は肝っ玉母さんの役より、こういう役のほうが彼女は妖艶でいいと思います。大人なのにどこか少女のような彼女がちょっと好きだったりします。




