スペランツァ先生「ある美貌の女性が資産家に逆プロポーズをしたら、資産家は『やめておこう。ぼくの資産価値は年々上がる一方だが、きみの資産価値は下がる一方だから』と答えました。みなさんはそんなことを言われないような、内面も魅力的な女の子になりましょうね」
キラりん「あら、ウランちゃんはスキー大会でいい成績修めたじゃないの」
あすか「キラりんは学年トップだし」
ゆきな「あすかっちはあちこちでコラム書いてる」
ウラン「ゆきちゃんは英語ぺらぺら」
キラりん「でもたとえお金持ちでもひどいこと言う人とは一緒になりたくないわね」
あすか(奥)「私は自分が稼げたらいいなー」
あすか「どんなことするの?」
ゆきな「太極拳始めたの」
全員「おー!」
あすか「んー、どうしようかな」
ゆきな「バレエとかなにか身体動かすのはやんないの?」
あすか「うーん。射撃」
ウラン「のび太だな」
ウラン「医者は体力勝負だぜ」
ゆきな「輝く女性になるぞーって思うけど帰ってくるとすぐ眠っちゃうからな、ふにゃー」
あすか「作家としての地位が築けたらキモノ女子になろうかと…」
ウラン「あすかっちにはキモノ女子務まらないってば」
あすか「なんでさー」
ウラン「絶対着崩すって」
ウラン「間違った方向に伝えるって」
(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)
元気な生徒達にスペランツァ先生の思いは届いたかな?







