理想の生き方 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



スペランツァ先生「ある美貌の女性が資産家に逆プロポーズをしたら、資産家は『やめておこう。ぼくの資産価値は年々上がる一方だが、きみの資産価値は下がる一方だから』と答えました。みなさんはそんなことを言われないような、内面も魅力的な女の子になりましょうね」



ウラン「ワシは自信ないのう」

キラりん「あら、ウランちゃんはスキー大会でいい成績修めたじゃないの」

あすか「キラりんは学年トップだし」

ゆきな「あすかっちはあちこちでコラム書いてる」

ウラン「ゆきちゃんは英語ぺらぺら」



キラりん「でもたとえお金持ちでもひどいこと言う人とは一緒になりたくないわね」



ウラン「お金は大事だが…良識はほしいのう」



ゆきな(手前)「うーん。経済力が大事だよね」

あすか(奥)「私は自分が稼げたらいいなー」



ゆきな「さて、魅力的な女子になるために自分磨きしよっか」

あすか「どんなことするの?」

ゆきな「太極拳始めたの」

全員「おー!」



ウラン「ワシも練習に戻ろう」



ゆきな「あすかっちは?」

あすか「んー、どうしようかな」

ゆきな「バレエとかなにか身体動かすのはやんないの?」

あすか「うーん。射撃」

ウラン「のび太だな」



キラりん「私、将来お医者になりたいけど体力自信ないな」

ウラン「医者は体力勝負だぜ」



ゆきな「輝く女性になるぞーって思うけど帰ってくるとすぐ眠っちゃうからな、ふにゃー」

あすか「作家としての地位が築けたらキモノ女子になろうかと…」

ウラン「あすかっちにはキモノ女子務まらないってば」

あすか「なんでさー」

ウラン「絶対着崩すって」



あすか「いや、キモノ女子になって日本文化伝えよう」

ウラン「間違った方向に伝えるって」


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元気な生徒達にスペランツァ先生の思いは届いたかな?