あすか父「仕事中だ。なにか用か」
あすか父「お前の話はいつも要点が分からん。どうやって入った」
あすか父「あのバカか」
あすか父「お父さん今ものすごく忙しいんだ。お前はいつも自分のことばかりだな」
あすか「いや、そんなつもりじゃないんだけど」
ツヨシ「うーん、女子の会話って火急の用事じゃないから、男子にはいらつくこともあるかもね」
あすか「やっぱりアプローチの仕方がまずかったかな」
ツヨシ「でもさ、いくらお父さんでも、やっぱり前もってアポとらないとまずいんじゃない?」
あすか「そうだね。でもいつ電話しても留守なんだよ」
ツヨシ「忙しいんだね」
あすか「そうみたい。ま、訪ねていくのはこれを最後にするよ、本当に迷惑みたいだから」
ツヨシ「あすかっちはまだお父さんどこにいるか分かってるだけでもいいよ」
あすか「そうだったね、ごめん…」
マクレーン「おれには理解できん。娘って可愛いもんだと思うが…」
あすか「あっちはもう別に家族いるからねー」
マクレーン「ま、おれを第2のおやじと思ってくれよ」
あすか「ありがと、マクレーン。でもマクレーンもそろそろ家族増えるんじゃない?」
マクレーン「それは仏様のおぼしめしだな」
あすか「え?どんな?」
ツヨシ「バケツに泥入れて落ちてくるようにしたんだ。あの真っ白い制服、今頃泥だらけ」
あすか「でかした!でもそういう時、困るのはお父さんよりお父さんの部下だと思うからお手柔らかに」
ツヨシ「うん」
( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)
あすか父が後ろ姿しか見せないのは、制服が間違っているからです。
正しくは夏は白い詰め襟です。冬はダブルボタンの紺色です。
ボークスの1/6コーナーで買ったのですが、かなり昔ですので…。
こういったものも結構いい加減に作られてたんですよね。






