高1の志麻子ちゃん(ジェシカ)、カツヤくん(キャッスルタクミ)と逢瀬。
志麻子(左)「今日のためにテーブルもピンクにしたの~、すてきでしょ?」
カツヤ(右)「ゴメンおれ落ち着かない」
カツヤ「うーん…ほんと落ち着かないだけだから、おれ、帰るよ。稽古もあるし」
志麻子「あたし、カツヤくんについて世界中廻るために今必死で英語やってるの」
カツヤ「うん、分かってるよ。でもこれとそれは別。またね」
ヨースケ「姉貴-、どうしたんだよ」
志麻子「うわーん、あんたカツヤくんに何か吹き込んだの?」
ヨースケ「イヤ全然」
ヨースケ「向こうの気持ちも考えろよ」
ヨースケ「姉貴、上のガッコいくのやめてカツヤさんと一緒に世界を廻るとか言っちゃったんだって?」
ヨースケ「カツヤさんには重いんじゃないのか?」
ヨースケ「ケーキは食べて欲しいって言ってるぜ。うまそ~。姉貴の料理の腕は確かだからな」
ヨースケ「カツヤさんこれ食べなくてよかったな。どこをどう勘違いすればバニラと胡椒間違えるんだよ。姉貴大丈夫か?」
ヨースケ「可哀想なのはおれだよ!」
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お久しぶりの志麻子ちゃん、恋の進展に暗雲。
ナゼか冷たいカツヤくん。
無理してるよ志麻子ちゃん。











