読書 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



ツヨシ「あすかっち、ありがとう。この本面白かったよ」



あすか「うん、この人の本はハズレがないからね」



ツヨシ「あすかっち、こんだけ本読んでるのに図書委員じゃないんだって?なんで保健委員になったの?」

あすか「あいにく私の本のセレクトは偏ってるらしくてね。学校じゃ『リアル鬼ごっこ』がはやってるんだけど、私は山田悠介はまだ読んでないんだ。東野圭吾も一冊しか読んでない。まんべんなく読んでる本好きがいたからその子が図書委員に選ばれたんだ」

ツヨシ「残念だね」



あすか「いや、本読む人じたい減ってるから。本好きってだけで友達から浮くのがいやだから学校ではふだん読書趣味カミングアウトしない子が圧倒的多数だよ」

ツヨシ「うちのガッコもそうだよ」



パコちゃんの声「あすかさ~ん」

あすか「あっ」



パコ「おひさしぶりです~、あれ、ボーイフレンド?お邪魔でしたか」



あすか「あっ、これはお母さんの教え子でツヨシくんっていうの」

ツヨシ「ども」

パコ「あすかさんのいとこのパコでーす」



ツヨシ「パコさんってどんな本読むの」

パコ「私はトワイライト・サーガを読み始めたばっかりです」

ツヨシ「日本の本は?」

パコ「私、日本語はひらがなしか読めません」

ツヨシ「えっ」



あすか「パコちゃんはインターナショナルスクールだもんねー」

パコ「日本語もちゃんと勉強したいですけど…」




あすか「私の本、ふりがなつけてあげようか」

パコ「あっいえっ、内容がエログロじゃないのないでしょーか…?」


(・Θ・;)(・Θ・;)(・Θ・;)(・Θ・;)(・Θ・;)(・Θ・;)




外の光でカーネーションと一緒にぱちり。



なかなかじゃありませんか?



うちのベランダですが。


あすかっちたちのボディがどうしてオビツ25センチなのかというと、うちのメインは「中学生だから」。

バービーの妹スキッパーが13歳ぐらいということで、その辺ってことで同じぐらいの身長のボディを選びました。あとで服選びに苦労するんですけどね。


スキッパーのことを調べようとすると出てくるのはヴィンテージの子の話ばかりで…高くて買えないからうちには来ないけど、現在のスキッパーのことが知りたいんですよね。どうして一房だけピンクに染めてるのかとか、どうしてひとりだけ濃い色の髪なのかとか、末妹ケリーがチェルシーって名前に改名したわけは?とか。

バービーは末妹をスキッパーに押しつけてケンとデート。

スキッパーはいつも下の妹の世話ばかりで遊ぶ暇もない。

まあ、そんなところからあすかっちも待機児童の面倒を見るという役回りなのかもしれませんが…。


あとになってアゾンの「えっくす☆きゅーと」というシリーズがほぼリカちゃんサイズで中学生と分かったけど、いまさら後に引けなくなって25センチを使い続けてます。スキッパーみたく替えの服もないわけではないので、皆様からの愛やセキグチやアゾンやタカラトミーのおかげで着せ替え楽しんでますよ。