オシャレ談義 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



あすか「ねぎっちょ、今日はいちだんと盛ってるねえ」


ねぎっちょ「『観用少女』の本返しに来たの。とっても面白かった~。」



あすか「面白かったでしょ?フリフリひらひらでとにかく心温まるお話で」



ねぎっちょ「うん。乙女の夢よね~、あんな世界に行ってみたい」



あすか「ねぎっちょはある程度その願い叶えてるよね」

ねぎっちょ「うん♡こういうオシャレは若いうちにやっておくの」



ねぎっちょ(右)「あすかっちもフリフリヒラヒラ、その気になれば似合うのに。やらない?」

あすか(左)「うーん、小学生の時さんざんやったからねえ。今でもレースのついたのとか着るけど、『観用少女』まではいかないかな…洗濯が大変でねぇ」



ねぎっちょ「執事がいるのに洗濯自分でするの?」

あすか「アルフレッド高齢だし、刺激的な服見て卒中起こされても困るし…よくても『マリー・アントワネットごっこでもお始めになるんですか』って皮肉言われると思う」



あすか「一応このカッコもそれなりにオシャレしてるんだけど、昔流行した、森ガールっぽいのがコンセプト」



ねぎっちょ「あ~、そうなんだ!原点そこなのね」

あすか「これ似合う人はもうちょっと小柄なタイプなんだけど、まあいいかなって」



あすか「予言しよう。ねぎっちょは大人になってもそういう服着てると思う」

ねぎっちょ「まさか~。ティーンの間だけよ」



ねぎっちょ「でもずっとこのままでいたいってのはあるな」

あすか「あるでしょ。少女の世界って独特だもん。幼児期抜かしたら一生のうちたった13年間しか少女じゃないんだよ。そこにその後の生涯がぎっしり詰まってるんだよ」



あすか「次、何読む?」

ねぎっちょ「うーん、ロリータみたいなサブカルチャー系の本はないの?」

あすか「トーキングヘッズの『少女×傍若無人』がオススメ。ゴシックロリータバイブルもオススメだけどうちにない」



あすか「オシャレの本ってワケじゃないけど、脳がオシャレになるかも」

ねぎっちょ「なにそれ。まあ、借りていくわ」


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