あすか「ねぎっちょ、今日はいちだんと盛ってるねえ」
ねぎっちょ「『観用少女』の本返しに来たの。とっても面白かった~。」
あすか「面白かったでしょ?フリフリひらひらでとにかく心温まるお話で」
ねぎっちょ「うん。乙女の夢よね~、あんな世界に行ってみたい」
ねぎっちょ「うん♡こういうオシャレは若いうちにやっておくの」
ねぎっちょ(右)「あすかっちもフリフリヒラヒラ、その気になれば似合うのに。やらない?」
あすか(左)「うーん、小学生の時さんざんやったからねえ。今でもレースのついたのとか着るけど、『観用少女』まではいかないかな…洗濯が大変でねぇ」
あすか「アルフレッド高齢だし、刺激的な服見て卒中起こされても困るし…よくても『マリー・アントワネットごっこでもお始めになるんですか』って皮肉言われると思う」
あすか「一応このカッコもそれなりにオシャレしてるんだけど、昔流行した、森ガールっぽいのがコンセプト」
あすか「これ似合う人はもうちょっと小柄なタイプなんだけど、まあいいかなって」
あすか「予言しよう。ねぎっちょは大人になってもそういう服着てると思う」
ねぎっちょ「まさか~。ティーンの間だけよ」
あすか「あるでしょ。少女の世界って独特だもん。幼児期抜かしたら一生のうちたった13年間しか少女じゃないんだよ。そこにその後の生涯がぎっしり詰まってるんだよ」
ねぎっちょ「うーん、ロリータみたいなサブカルチャー系の本はないの?」
あすか「トーキングヘッズの『少女×傍若無人』がオススメ。ゴシックロリータバイブルもオススメだけどうちにない」
あすか「オシャレの本ってワケじゃないけど、脳がオシャレになるかも」
ねぎっちょ「なにそれ。まあ、借りていくわ」
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- 観用少女 1 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)/朝日新聞出版
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- 少女×傍若無人―“少女”は軽々と“常識”を超える! (トーキングヘッズ叢書 (No.21))/アトリエサード
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