映画談義またまた | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすかっちとキララちゃん(シオン)、映画「ウルヴァリン:SAMURAI」視聴。



キララ(左)「面白かった~、ヒュー・ジャックマンかっこいい!」

あすか(右)「いいよねー、男らしくて。ウルヴァリンの髪型の時のヒューが一番好きだな」



キララ「相当日本を勘違いしてるよね、剣道で空中一回転とか、武装したお葬式とか笑える~」

あすか「うん、この勘違いっぷりが面白いよね。日本であそこまでキョーレツな格差社会ないし、まず700年仕える忍者の一族の存在とか、もう設定のクレイジーぶりいいねえ」



あすか「ビミョーに日本勘違いした洋画って面白いよね。『ブラック・レイン』の高倉健とか松田優作とか、こんなに格好良く撮ってくれてて。コメディだと『WASABI』の、武器こんなに日本に持ち込めないだろうとか」

キララ「『ラスト・サムライ』もそうだよねー。あとさー、『スタートレック』で日本女性のクルー出てくるんだけど名前が『ホシ・サトー』なの。どっちも苗字かいってツッコミどころ満載」



キララ「そういえばさ、ウルヴァリンてマーベルコミックの『X-MEN』の一員だよね?あすかっち、コミック持ってない?」



あすか「ちょっと本棚観てみる」



あすか「うーん、ないな」

キララ「そっかー」

あすか「ま、これきっかけにX-MENの他の映画も観てみよう。ウルヴァリンのあのアダマンチウムの爪みたいな武器欲しいな、かっこいい」



あすか「今度TSUTAYAで借りてこよう」

キララ「その時は是非私を呼んでね」

あすか「うん」



あすか「ふんっ!アダマンチウムの爪出てこい~」

キララ「あすかっちがやるとウルヴァリンというより『エルム街の悪夢』ね」


( ̄* ̄ )( ̄* ̄ )( ̄* ̄ )( ̄* ̄ )


ね、眠い…。

今日はもう寝ます。