日曜の昼間。あすかっちの母・ノンコさん(リカママ4代目)、あすかっちの日記をコソコソと…。
ノンコ「『11月30日 あいかわらず心が渇く。自分は薄っぺらい人間ではないかと悩む日が続く。ただ知識をなぞるだけでは、人は成長しない。口先ならなんとでも言えよう。行動が伴ってはじめて学習したと言えるのだ』プッ。なにこれ~」
ノンコ「おっかしぃい~。『12月1日 人間とはなんぞや。悩まぬものはないというが悩み続けても物事は解決しない。されど底の浅い自分を誰ぞに見抜かれているような気がしてならない。常日頃から多岐にわたって知己を広げてきたがこの胸に積もるはむなしさばかりなり…』ハハハハハハ!」
ノンコ「『12月2日友は狭く深くがよいか広く浅くがよいか問われたならば広く深くありたい』ヤーねー、欲張りさん」
ノンコ「たいへんだ、あすかちゃんが帰って来ちゃった。この日記もともとどこにあったかしら」
ノンコ「お帰りなさい、あすかちゃん。おばあちゃんちどうだった?」
あすか「まあまあ。いろいろもらった~」
ノンコ「あら、万年筆セット。パーカーね。あすかちゃんこれで日記書きなさいよ」
あすか「…なんで万年筆で日記書いてること知ってるの?」
ノンコ「…」
アルフレッド「読んでる現場を押さえなきゃどうにもなりませんな。そうでなければ波風を立てられませんよ」
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コレ打ってる間、眠くて眠くて早く終わらしたかったですが。







