あすかっち、ゆきちゃんと家で遊ぼうとしたら担任の先生が来ており…。
あすか「まずい、蓼科先生が来てる!ゆきちゃん、君んちで遊ぼう」
ゆきな「あすかっち、またなにかやらかしたの?」
ノンコ「それでね、その生徒が窓ガラス割って授業をめちゃくちゃにしたあげく『先生、おれを殴ったらクビになるんだろ?』って言うから、『殴る代わりにきみを警察に突き出します』って言い返したの」
蓼科先生「えー!そんなことあるんですか」
ノンコ「その生徒は『校長や教育委員会が警察沙汰にしたがらないだろ』って言ってくるから『校長先生の許可は取ってあります。それでもガラスを割り続ける?』って言ったらいきなり泣き出したの、おっかしかったわ~」
蓼科先生「変に知恵付いていてもやっぱり教師の社会経験にはかないませんよねー」
ノンコ「まあ、男子ってのはあの年頃が一番手を焼きますからね、そのつもりでいないと」
蓼科先生「うちも女子校とはいえ、まったく学生の自覚がない生徒もいて、困っています」
蓼科先生「毎日池袋でブラブラしていたり、原宿でスカウト待ちしたりする生徒には高校への推薦状を書かないとは言っているんですけど、まったく効果がなくて」
ノンコ「うちの学校にもいますよ。反抗し続ける女子生徒。内申書の書きようがないという…」
ノンコ「時々情報交換しましょう。うちの学校にも何人かおたくの学校に関心を持っている教師がいるし、授業方法なども…」
あすか「お母さん怒ってるかな-、先生なに言いに来たんだろう」
ゆきな「私もなんか言われるかなあ」
ゆき母「あすかちゃん、今晩カレーだから食べていってね」
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全然違うんですけどね。
教師同士の打ち明け話はあすかっちが理解できるようになるまでは時間がかかるでしょう。

