あすかっちのお誕生日は明日。
前日にゆきちゃんがプレゼントを持ってくる。
あすか「うわー、ウェッジウッドのジャスパー・ウェアのフルセット!欲しかったんだよね-、ありがとうゆきちゃん!」
ゆきな「いえいえどういたしまして」
あすか「でもこれ、子供のお小遣い程度じゃ買えないよ?キララちゃんと折半したの?それにしたって…」
ゆきな「キララちゃんとふたりでも無理」
ゆきな「たっくさんのひとりひとりから2番手3番手のものをたくさんもらうのが嬉しいか、一点豪華主義か、それが問題だった」
ゆきな「キララちゃんと、ウランちゃんと、長ヶ部さんと、葱田さんと、沢渡さんと、岩田さんと、かほる先輩と、明神さんに声をかけた」
ゆきな「…と、いうわけだから、みんなのお誕生日はきみ大変だよ?えへへ」
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あすかっちビックリ。
ウェッジウッドは今の家に越してきてすぐ、ある骨董屋でフロレンティーン・ターコイズのペアを見つけてから好きになり、そのあとはネットショップ「2本の剣」というところでポットを買ってしまいました。アウトレット品だったので箱もないんですが、それだけでグッとお値段がリーズナブルに。
しばらくお茶を楽しみましたが、ある日母と日本橋三越の英国展に出かけて、そこに臨時に置かれた喫茶店ですごく美味しい紅茶飲んだら、「我々にはこの味は出せない」というキョーレツな敗北感に襲われ…紅茶淹れる習慣がなくなりました。
あれから随分経って、私も母も東京へ出る体力がなくなりましたが、あの紅茶の味は…今でも懐かしい思い出です。

