あすかっちとゆきちゃんとキララちゃん、3人でお集まり。
ゆきな「ざんねーん」
キララ「宇宙って10次元(現代ではまだ9次元)なんだってねえ」
ゆきな「え、3次元じゃないの?」
あすか「せめて時間入れて4次元と言ってほしい」
ゆきな「オバケは4次元から来るっておかーさんが言ってた、こわい」
あすか「そう、オバケは出ない。光も時間も飲み込んで二度と出てこられないブラックホールについて言ってた」
ゆきな「やっぱりコワイ話してる」
キララ「かぎりなく小さくて重力の大きなものがすべてを吸い込むブラックホールって言ってたけど、それが空間を引っ張って…ってとこビッグバンに似てたよね」
あすか「またビッグバン起きたら我々が観ている世界はすべてマボロシ」
あすか「分かった、この話題やめよう」
キララ「あすかっちの説明がいちいち恐いのよ」
( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;( ̄ー ̄;
ぜんぶを説明することは不可能です。私もあすかっちも理系はタリラリラン。
ただ、この世には「神の数式」なるモノがあって、脳を模したコンピュータでは決して解けないそうで、立派な物理学者さんたちが手で計算してました。
どうがんばっても1/0という結果(ぜろぶんのいち)になるというエピソードが印象的でした。
私は、2で割り切る計算や5で割り切る計算は綺麗に割り切れるので好きですね。
3とか6とかってずーっと同じあまりが出るので嫌いでした。
綺麗に割り切れるって気持ちいい。だから理系になれませんでした。理系に行く人はなぜ割り切れないんだろうって一歩進んで考えるんでしょうね。
26日に新しいパソコン来ます。
復帰できるかな。





