シスター・クラレンスが放課後、キララちゃんのところへ。
シスター「突然ですが、学級委員の杉下さん。A組の文化祭参加の形式についてお話が…」
あすか「シスター・クラレンスが劇じゃなくて朗読にしろって?」
キララ「そのほうが衣装や大道具の用意をしなくていいしセリフの暗記もしなくていいからって。でもなぜ今頃?」
あすか「じゃ、脚本の書き換えをしろってことか。それはお安いご用だけど?」
ゆきな「そうだよ、なんでシスターそんなこと言ったのか全然わかんない」
キララ「文化祭明けにテストがあるからそれに向けて勉強するように…って。蓼科先生にはもう伝えてあるって。あと、うちらA組と、ヨハンナの生徒だったE組は習得別に宿題があるって」
あすか「…おそらく、進学校だったうちらのガッコとのんびりしてた旧ヨハンナの合併で進学率が下がる心配をしているんだろうな。大学進学率はそのままその学校の人気につながるから…いま少子化でガッコが潰れていくとなりゃシスターも慌てるわな」
キララ「よくそんなに落ち着いていられるわね」
キララ「と、とにかくそれ伝えに来ただけだから。こんな話メールじゃ出来ないし。私くやしい」
ゆきな「キララちゃん…」
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あすかっちはこの辺、どうも鈍いみたいです。
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