ねぎっちょ、あすかっち宅にて。
ねぎっちょ「ねー、あすかっち、『ふしぎの国のアリス』のハードカバーの愛蔵版そろそろ欲しいナ~って思ってるんだけど、なんかいいの知らない?」
あすか「ルイス・キャロルが実在のアリスに贈ったやつのレプリカじゃなくて?」
ねぎっちょ「うん、それは知ってるけどやっぱりテニエルの挿絵で、アイテムとして保存しておけるのがいい」
あすか「岩波書店から脇明子の訳で愛蔵版出てるよ。テニエルの絵に色つけたオールカラーの本だけど…。鏡の国のアリスと2冊セットで6000円近くするけど」
あすか「ばら売りだと1000円ちょっと。どっちももう絶版になってるから古本屋で探すしかないと思う」
ねぎっちょ「そっかー、難しいなー」
あすか「でもねぎっちょ強いね、以前アリスティーパーティ開いてた時、著作権問題でクレーム来て大変なことになったのに、まだアリス好きなんだね」
ねぎっちょ「そりゃ私の下の名前ありすだもの。誰もありすって呼んでくれないけど」
あすか「私『ふしぎの国のアリス』ってなに書いてるかずーっと分かんなくてさ。角川文庫の河合祥一郎の訳が出てやっとアリス面白く読めるようになったんだよね。原作の味を壊すことなく上手く邦訳されてて。世界観好きだったから嬉しかったな、あれの愛蔵版がもしあったらいいのにね」
あすか「今から神田の古本屋街行かない?お目当てのあるかもよ」
ねぎっちょ「えー!この暑いのに?」
あすか「暑いけど行こ行こ、こうしてる間に売れちゃうかも」
ねぎっちょ「勘弁して~」
Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||Σ(・ω・;|||
あすかっちノリノリですが、ちょっと質問しただけで神田まで連れていかれるねぎっちょはたまったもんじゃないかも。
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