花火大会。
マナカナ母(左・バービー)「そうですね」
あすか(中央)「きれいだったね」
マナ(中央手前)「こわかった」
カナ(左手前)「ステキだったー」
マナカナ母「今日はありがとうございました、突然押しかけまして。日本の花火が観られてよかったです」
あすか(左)「マナちゃんカナちゃん、また来てねー」
アルフレッド「奥様、お嬢様、お帰りなさいませ。今日は浴衣を手配できず申し訳ありません」
ノンコ「あの奥さん、突然来たんだから手配できなくて当然よ、気にしないで」
アルフレッド「おやすみなさいませ」
あすか「バットマンのアルフレッドだったら速攻で用意できたかしら」
ノンコ「そんなわけないけど浴衣じゃなくてキャットウーマンになりそうね」
ノンコ「あんた本当にセーラー服好きね。花火大会に制服で行くなんてね」
あすか「そりゃ好きだよ。小学校の時からずっと着たかったから」
ノンコ「私があんたの年の頃は『不良少女と呼ばれて』や『積み木くずし』全盛期でね。セーラー服着た子はスカーフちっちゃく結んだりスカート地面まで長くしてるのがいて、そのせいでセーラー服のイメージよくなかったのよ」
あすか「動画で見たけどすごいねあれ」
ノンコ「でもきちんと着こなしてると可愛いわね、今こうやって見ると」
ノンコ「両方ともブレザー。高校は埼玉だったから公立だとセーラー服の学校ひとつしかなかったのよ」
あすか「偏差値足りなかったの?」
ノンコ「逆よ。今でこそ追いつかれちゃったけどね。お母さんも女子校だったのよ。あの頃は親に連れられて東日本ずいぶん回ったわ」
ノンコ「ま、ずいぶん昔の話よね。あんたも今日、浴衣着ればよかったのに」
ノンコ「変なとこに協調性あるわよね、あすかちゃんって」
あすか「いや、気つけもめんどいし…」
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お人形の浴衣縫う気力がありませんでした。暑いよー。
なんでだろう、高校生までは自分の中の日常から外れるのが苦手で、お祭りも盆踊りも浴衣着ませんでした。その反動で今着たくなっちゃったんですが…はい、来年は着られるようにダイエットします。
そしてお正月は着物着るのはやっぱりお人形だけです。
四季折々のいろんなこと、純粋に楽しめたらよかったんですが。
当時楽しんでたら今、お人形やってるかしら。
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