母ノンコさん(リカママ4代目)、いろいろ忙しい。
アルフレッド「存じ上げませんな」
ノンコ「…やっぱりあすかちゃんの仕業だったのね。もういまさら驚く気も怒る気も失せたわ」
ノンコ「しかもこれ、ちりめんの生地よ。このタイプのちりめんを浴衣にしちゃうのはちょっともったいないわね」
あすか「え、そうなの?」
ノンコ「絶対ダメとは言わないけどね。絞りの浴衣とか、浴衣でも高級なものはいくらでもあるからあれこれと決まりを言うのは私も好きじゃないけど」
ノンコ「今度ちゃんと教えてあげるから、自己流でやるのはそれからにしてちょうだい。お高い布がもったいないわ」
あすか「ぶー」
アルフレッド「おや、可愛らしい柄の着物ですな。日本の民族衣装は実に美しい」
あすか「…中の人間も褒めてほしい」
ノンコ「そういうわけだから、今度から反物見つけたら飛びつく前に相談してね」
あすか「…分かった」
ノンコ「あの顔はまたやる…あの子思いついたら即だから絶対やる…反物隠しておかなくちゃ」
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昨日とどいたぷちまるるさんからの綺麗な和の布を仕立てました。
さすがに帯が今日中に間に合いそうになくてキャッスルのを使いました~。
伊達襟とか半襟とかも間に合いそうにないので急遽、あすかっちが浴衣を縫っちゃったことにしました。いや、私もキモノそんなに詳しいわけじゃないからちりめんの浴衣が存在するのか存在しないのかよくは知りませんがそういうの見たことないので。最近はどうか知らないけど昔は浴衣に帯締めってしなかったし。
ぷちまるるさん、ありがとうございました。就活がんばってくださいね。
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