うに「ニャン」
ノンコ「あら、あすかちゃん、よく見つけたわねその布。縫ったの?」
あすか「うん。お母さん古布ためこんでるでしょ」
ノンコ「この反物、和裁の先生にいただいたものだったのよ」
あすか「あ、そうだったのか、ごめん」
ノンコ「うーん、デザインは悪くないけど縫い目が惜しいわね~1センチもあるわ」
あすか「どうもできあがりを急いじゃって」
あすか「そこはワンタッチ帯のつもりなの」
ノンコ「うーん、どうしようかしら」
あすか「ちょっと向こう向いててよ」
( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)
以前にも市松模様の浴衣を縫ったことがあるのですが、どうも私は市松が好きなようです。
また市松の布買って縫いました。
今度は厚地なので普段着な着物。
半襟と帯揚げは省略しちゃいました。
注:やっつけ仕事なので縫い目がぐちゃぐちゃでして、実物はとても人様に見せられるものではないです。





