あすかっち、ゆきちゃん(ミーナ)ちにお泊まり。
ゆきな(右)「あすかっち、それ似合う~。インディオっぽいの合うよね」
あすか(左)「母の目を盗んでこの服で来ちゃったよ。ゆきちゃんもタオルっぽい生地の似合う~。」
ゆきな「親ってどうして子どもが着る服にあれこれ言うんだろうね。私んとこ小学生の時、あれも着ちゃダメこれも着ちゃダメってさんざん言われて、今頃になって『あんた少しはオシャレしなさいよ』とか言うんだよねー」
あすか「それは言えてるね。『ニコラ』とか『ポップティーン』とかの雑誌のモデルみたいな服着たいっていっても絶対着せてくれなかったよね」
あすか「母の実家はなんか寒くておしゃれできなかったらしいんだなこれが」
ゆきな「お母さん、若い頃百恵ちゃんが好きだったんだって。だからそれっぽい髪型していたらしい」
あすか「うちの母は百恵ちゃんあまり知らない。ポシェットとか使ってて、オリーブ少女するのがやっとだったって。聖子ちゃんカットも流行してたけどやらなかったって。バブル期はとんでもないって」
ゆきな「あ、そうなんだ。うちの母、バブル期の少し前の世代で、お立ち台乗れなかったから乗ってみたかったっていってた」
あすか「えー、なのに娘にはおとなしい服着せてたの」
ゆきな「よく分からないよねー」
ゆきな「だから流行とはまた違ったオシャレはするようになったね」
あすか「そうだね。ちょっと芸術入ってる系?」
ゆきな「でも相変わらずお母さんチェック入っちゃうんだよね」
あすか「私らも将来子どもとか出来たらおんなじこと言うのかなぁ」
ゆきな「それはやだなー、好きなカッコさせてあげたいな」
あすか「女の子だったらカワイイ服着せたいけど…」
ゆきな「子どものペット化はいかんよ」
あすか「うーん、そうなんだけどね。やっぱりいろいろ着せたいなあ。楽しいと思うし」
ゆきな「ま、夢は膨らむよね」
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今回は色々語りあい系。
あすかっちが着ているのは前回に引き続きpepitaさんに代購していただいたものでうさちゃんとタオル地服はReeさんからのいただきものです。m(_ _)m

