住職「あすかちゃん、うちのユリちゃん知らない?叱ったら出て行っちゃった」
あすか「うちには来てませんけど…」
あすか「アルフレッドとお菓子作ってたんですけど、住職おひとついかがですか」
住職「いや、ユリちゃん探さないと。もう心配で心配で。ケータイの電源も切ってるし」
住職「ありがとう、よろしくね。見つかったら居場所だけ教えてくれればいいよ」
あすか「あ、いた。ユリコちゃーん」
あすか「んじゃ、ここいい?お父さんがユリコちゃん探し回ってるよ」
ユリコ「少し困ればいいのよ」
あすか「今まで何してたの?」
ユリコ「CGで漫画描いてたの」
ユリコ「私のことなんにも分かってないのよ、ほうっておくわ」
あすか「かなり心配してたよ。電話だけでもしたら?」
大統領(シェフ)「オーナー、あの二人喧嘩始めたらまた店壊されますぜ」
マクレーン(右)「しょうがないな」
あすか「あー、みたらしだんご」
マクレーン「何言われても喧嘩始めるなよ」
あすか「分かってるよ」
あすか「さて、どうしようかな」
ユリコ「マジ怒るからね」
あすか「うちで預かってる看護師さんの子の相手をしてくれたら嬉しいなあ。ユリコちゃん、子どもの扱い上手でしょ?」
ユリコ「…ああっ、もう。しょうがないわね、いいわ」
あすか「うん、手強いよ」
大統領「ほっとしました」
マナ「プリキュア描いて」
ヤオ「いい尻だぜ」
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結局どうしてユリコちゃんがお父さんと喧嘩したのか分からずじまい。
いろいろあるんでしょうけどね。














