あすかっちとねぎっちょ(キャッスルジェーン)、モスバーガーにて。
ねぎっちょ「あすかっち、きょうだいがほしいなんていっぺんも言ったことないから、さっきのバスで乗り合わせたおばさんに言っててびっくりしたよ~」
あすか「ああ、あれは社交辞令なの。大人が『まあ一人っ子なの、かわいそうに、さびしいでしょ』って言ったら『ええ、お子さん一人ぐらい分けてほしいですよ』って返すと向こうが喜ぶの。一度しか会わない人に本心言って嫌な思いもさせたくないし」
ねぎっちょ「うわぁ~、社交辞令…」
あすか「実際はうまれたときからきょうだいがいないから、寂しいかどうか分からないの」
ねぎっちょ「そうだよねぇ」
ねぎっちょ「寂しいから隣の看護師さんの子預かってるのかと思った」
あすか「全然。言うこと聞かないし、体力余ってて、なかなか寝てくれないから手がかかる。ベビーシッター代が出るからやってるだけ~」
あすか「ねぎっちょはひとりっ子になりたいと思ったことある?」
ねぎっちょ「昔はお古がイヤだったけど今は思わない。姉とトシ離れてるし仲もいいから…」
あすか「そっかー、よかったね」
ねぎっちょ「まあ、普通の家よ」
あすか「うん、珍しくなくなったね」
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私は大人になってから一緒に人形集めしたりする妹や、一緒にモデルガンで遊びたい弟が欲しくなったクチです。子供の頃はいたほうがいいのかどうか分かりませんでした。
もちろんリアルに妹がいたら「お姉ちゃんたらまだお人形遊びして」なんて笑われると思いますが、その辺ファンタジーです。
折りたたみ式のお店というのも片付けが難儀で、あっち閉めたらこっち飛び出るということがあります。
よりコンパクトにとされた結果、片付け方まで決まっているという…。
ま、これは比較的大丈夫なほうですが。


