浜ちゃんの祖父、仏像喫茶に来店。
浜ジジ「ショーン・コネリーの頃の…」
常連さん「…」
浜ジジ「このあと私のアストン・マーチンでドライブしませんか?スレンダーなあなたに恋をしそうです」
マクレーン「ヘイ、お待ち!」
浜ジジ「なんだ、これは?」
常連さん「ここは何が出てくるかよく分からないお店なんですのよ」
浜ジジ「え?じゃどうして注文を聞くんだ?」
浜ジジ「クリームソーダじゃないか!」
マクレーン「車で帰るんでしょお客さん」
浜ジジ「入る店を間違えたようだ。あなたももっと気の利いた店に入ったほうがいい」

マクレーン「大丈夫か?」
常連さん「ちょっとびっくりしたけど…」
大統領(シェフ)「オーナーが悪いんですよ、あんなのと相席にするから」
浜ジジの車が誰にどんな目に遭わされたかはご想像にお任せします。
浜ちゃんのおじいさん、007が大好きで、ジェームズ・ボンドのコスプレが好きだけど、ショーン・コネリーには似てませんね。
浜ちゃんのおじいさん役をやったのは、これまたあんまり似てないアンソニー・ホプキンス似人形ですが、
「日の名残り」のスティーブンスを演じるにはちと迫力が足らないw
↑誰?ってかんじのアンソニー・ホプキンス人形。
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そうそう、アンソニー・ホプキンスものですごく面白い映画で「ハワーズ・エンド」ってのがあるんだけど、ヴィクトリア朝のイギリスもので。これ、いいんですよ。衣装と建物の美しい世界とちょっとゆがんだ対人関係の、あのころの皮肉っぽいイギリスを楽しみたい方には是非ご覧になっていただきたいです。









