明け方。
なにやらパソコンいじっているあすかっち。
あすか「眠れないんだよ、明け方ちょこっと寝たよ」
アルフレッド「夜更かしする悪い子に差し上げるお茶はありません」
あすか「いや、本当に眠れないんだけど…って言っても信じてもらえないか」
ノンコ「あすかちゃん、また眠れなかったの?困ったわね」
あすか「うーん、いつものだからねぇ」
アルフレッド「ネットゲームにでも夢中になっておられるのかと思いました」
ノンコ「無理もないわよ、そういう時代だし」
ノンコ「あすかちゃん、今日は学校お休みしなさい。寝ていていいから」
アルフレッド「奥様、お気を確かに。今日は土曜日です。お嬢様も奥様も休日です」
ノンコ「あっ、そうだったわね」
ノンコ「『こうして、マットレスの一番下にあったお豆が気になって眠れなかったお姫様が、ほんとうのお姫様と認められたのでした』中学生に絵本を読み聞かせるってのも変な気分だけど」
あすか「うん、それでもありがたいよお母さん」
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変な時間に目が覚めちゃって、それっきり眠れなくなるということがけっこうありました。
小学生の時から寝付きが悪くて、時計のカチカチいう音で眠れなくて止めたり、とかく睡眠には悩まされましたね。
いまは前よりマシになりました。昼夜逆転はもうこりごりです。
ノンコさんが作中で読み聞かせした童話はアンデルセンの「エンドウ豆の上に寝たお姫様」です。





