アインシュタイン先生のところにミルフィーヌちゃんが来ている。
アインシュタイン「どこも悪いところはないよ。健康そのもの」
ミルフィーヌ「ありがとうございました。飴までいただいちゃって」
アインシュタイン「いやいや、クリスマス近いから」
あすか「あれ、ミルフィーヌちゃん。ずいぶん学校に来てなかったけど、病気だったの?」
ミルフィーヌ「ううん、違うのよ。今日はただの健康診断」
あすか「あ、そうだったのかー。おめでとう」
ミルフィーヌ「かなり忙しくて、学校へ届ける暇もなかったわ」
あすか「でもうちのガッコ、芸能活動できるでしょ?」
ミルフィーヌ「学業に響かない程度にね」
ミルフィーヌ「そんなわけだから学校やめようかって思ってるの」
あすか「え?だめだよそんなの。中学は出ようよ」
ミルフィーヌ「もっと事務所から近い中学に替えようと思って」
あすか「この話ナイショにするから…」
ミルフィーヌ「ううん、言っていいわよ」
ゆきな(中央)「学業は大切だよねえ」
あすか「うん」
あすか「ウランちゃん…」
ウラン「学校へは今、いろんな形で通えるからね」
ウラン「通信制とか定時制とかフリースクールとか。勉強はいつでもできるよ。でも今しか出来ないことは今やらなくちゃダメだよ」
あすか「そう伝えておく」
あすか「ミルフィーヌちゃん、みんな応援してるから、やりたいことをやんなよ」
ミルフィーヌ「うん」
あすか「ミルフィーヌちゃんがモデルから歌手に転身するの楽しみにしてる」
あすか「お母さん、宿題のプリント学校に忘れて来ちゃったの。モデルのお仕事があるから休むって学校に電話して~」
ノンコ「無理よ。だいたい誰が信じるのよ」
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テレビって夢を叶えたい!と頑張る人より、スカウトされた人を歓迎しますよね。
もしくは読モとか、身近な存在を喜ぶ。
それはそれでアリなのかもしれないけど、時々寂しくなります。
テレビに出たい人すべてがナルシストなわけではないでしょ?
だから、頑張れる人は頑張ってほしいです。
ちなみにナオキチさんからいただいた電話台の引き出しは、ここでは子供が来ると飴細工が出てくる魔法の引き出しになっております。






