あすかっちとユリコ(キャッスルサヤカ)さん、またまた仏像喫茶で…。
ユリコ(左)「でね、その男子高校生が私の大好きな漫画について浅い解釈をしていたからもうアタマにきちゃって、わざと難易度の高い質問してやったの。あの時の男子の顔ったらなかったわ」
あすか(右)「見ず知らずの人なんでしょ?危なくない?」
あすか「ユリコちゃん、面と向かっていくのじゃ大人げないよ。その場はこらえて、あとで私たちに、そういう人がいたよおかしいよねーって言って。危なっかしくて心配」
ユリコ「さらに危なっかしい君に言われたくないわよこの二重人格!」
ユリコ「ぬかせ!」
マクレーン「ホラホラホラ、そこまでだ。ユリコは福岡の玉露、あすかは狭山茶」
あすか「わが財布が薄いのが泣けるわ」
あすか「ユリコちゃん、玉露と普通のお茶の違いってなに?」
ユリコ「玉露はお茶の木を2週間から1ヶ月ぐらい太陽光線をさえぎって育てるの。飲んでみる?」
あすか「うん」
ユリコ「玉露は60度ぐらいなのよ。福岡ではさらに『伝統本玉露』って呼ばれてる特別な…」
大統領(左)「オーナー、あのふたり仲いいんですか悪いんですか?」
マクレーン(右)「俺にもさっぱりわからねぇよ。ただ、店をぶっ壊されるの防ぐ方法だけは分かってきた」
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学校の帰りに喫茶店に寄りまくっているあすかっち、本当は校則で禁止されてるのにかなり入り浸っていますね。これも家から学校が遠いおかげでしょう。
私が中学生の時は寄り道しようにもなにも店がろくにない街だったので、まっすぐ帰ってきました。
この喫茶店は江古田のショウフウソウ(漢字忘れた;)というお店の雰囲気を思い起こさせます。もちろんこんな坊さんのオーナーじゃなかったですけどね。居心地のいいお店だったので、あすかっちたちに通わせてみました。


