志麻子ちゃん(ジェシカさん)とカツヤくん(キャッスルタクミ)、なにやら怪しい雲行き。
志麻子(右)「え、それじゃ今年のクリスマスと除夜の鐘聞きに行くのと初詣はなし?ひどい!」
カツヤ(左)「空手の師匠の挨拶回りとか、先輩との飲み会とかいろいろあるんだよ、ごめん」
志麻子「私のお誕生日の時もそうやって一緒にいてくれなかったよね。プレゼントだけ送ってきて。私がどんな反応するかとか考えたりしないの?私と先輩とどっちが大事なの?」
カツヤ「それは比較できないもんなんだよ、志麻子ちゃん」
カツヤ「俺の立場も分かってくれよ。武者修行だってスポンサーがついててくれるから出来るんだし…」
カツヤ「いい加減にしてくれよ。なんで女子ってそうプライベートまでイベント好きなわけ?俺プライベートはのんびりしたいのに…ちょっと頭冷やしてくるから。じゃ」
ねぎ「追いかけないの?」
マクレーン「そりゃお前が悪い」
カツヤ「なんスかマクレーンさんまで。俺、いっぱい尽くしてるスよ」
マクレーン「つきあってからまだ一度もイベントやったことないようじゃ普通はとっくにフラれてるぞ」
カツヤ「マクレーンさんは日本人じゃないから分かんないッスよ。日本には、とくに武道では伝統的な上下関係と挨拶、これが重んじられるッスよ。大事なことなのに分かってくんないンス志麻子ちゃん」
マクレーン「俺は日本に住んでン十ン年だよ。日本のことはよく分かってる。もちろんお前の立場は分かる」
マクレーン「お前、いちいちバカ正直すぎるんだよ。いくら先輩だって身内が病気とか学校の補習とかそういう事態になれば断れるだろ?なんか口実つけて逃げてこい。でなきゃ女がつかないぞ。あと、分かってほしいならきちんと筋道立てて話せ」
マクレーン「じゃ、とっとと彼女に謝ってこい。このカレーは俺が食ってやる」
カツヤ「えー!」
大統領(左)「そっちの方がショックみたいだね」
カツヤ「志麻子ちゃん…さっきはごめん」
カツヤ「今年のクリスマスは一緒にいるから。でも他の日はちょっとゴメン」
ねぎ「136ページ3行目から。当たったわよ志麻子ちゃん」
志麻子「なんで…」
反則の夢オチですが、志麻子ちゃんそれほど思い詰めていたとご容赦ください。
その代わりどこからどこまでが夢かはご想像にお任せします。
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プライベートは家でゴロゴロしたいって男子、多いような気がするんだけど…。
最近のおデートは外食とか海観に行くより、家で二人でゲームしているカップルが増えたそうですね。
志麻子ちゃん、イベントとかじゃなしに普通に会えてるんだからまだマシなんですが…どうしても記念日を作りたくなっちゃうんですかねぇ…。というかそれが普通なんですかね。










