マクレーン「しかし、女ってどうして痩せたい痩せたいって騒ぐんだ?どう見ても太ってないのに肉がついたとかワーワーうるせえんだよな」
あすか「女はねぇ、サイズが合う服があるかどうかが命なの。こないだ従姉妹のリクルートスーツ観にイトーヨーカドー行ったらサイズが5号・7号・9号しか置いてないのよ。昔は9号・11号・13号が普通だったのにって従姉妹はダイエット始めちゃったよ」
マクレーン「自分の体型に合った服をオーダーすればいいだけじゃないか」
あすか「そういう人もいるけどね。だけど女子はみんなと同じでなきゃイヤなの。で、数センチの差で友達に勝った負けたをしていると安心なの」
マクレーン「俺には理解出来ないな。なんで服に自分を合わせなきゃいけないんだか」
あすか「それを言ったら男だって、なんで中年になると髪が薄くなること気にするの?女はカレシが多少薄かろうが野球部だろうが気にしないよ」
あすか「ありがとう」
あすか「ほら!いっつも頭見てる」
マクレーン「はっ!」
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マクレーンはこの十年後つるっつる。それが現在の、仏像喫茶のオーナーです。
タイムスリップして未来である現在にやってきたヤング・マクレーンはまだそのことを知りません。
昔の江戸時代の男性ってみんな月代を剃ってたけど、あれは将来はげ上がることを若いうちから分からなくするためとしか思えません。
月代を剃っていても、そうなってきたことを気にして、額に青い顔料を塗った武士も居たそうですから、髪は男の命なのでしょう。
ブログ一周年の記事がこんなムードのない話でスミマセン。


