ゆきちゃんの家。
あすか「ゆきちゃんの家に来るのって初めてだね。英語スピーチコンテスト優勝おめでとう!」
ゆきな「ありがとう~。頑張った甲斐があったよ」
ゆきな「とちゅうでかんじゃうかとヒヤヒヤだったんだけどね。あすかっちこそ英語嫌いだって言う割に発音よかったから、けっこうびっくりしたよ」
ゆきな「そのへん不思議だね。古文の暗唱のミニテストの時もすらすらだったからすごかったよ」
あすか「やっぱり英語もっとマシにしたいな。抽象的な文になるとまったく分からないから」
ゆきな「大丈夫、古文のつもりでやれば身につくよ」
あすか「ゆきちゃんにそう言われたら出来そうな気がするな。よし、がんばろー」
ゆき母「あら、ゆきなのお友達?」
あすか「こんにちは、お邪魔してます」
ゆき母「仲良くしてやってね-。この子ったら誰かそばにいないといつもグーグー寝てるし、こないだは車庫入れに失敗して車こすっちゃったし、目を離すといつも」
ゆき母「お、反抗する気?受けて立つわよ」
せっかくいい気分のところをぶちこわしに来るお母さんという生き物は時々存在する。
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英語のスピーチ大会なんてものは私の学生時代ありませんでしたが、今はあちこちの学校であるようですね。「金八先生」でもやってたし。
NHKの「基礎英語」の本を時々買って読んでみたりやってみたりするのですが、いまの中2は難しいですね~。知らない単語いっぱいありますよ。最近、覚えようとして英単語帳作ったことあるんですが作っただけで終わりましたね。英語はできるだけ若いうちに!と痛感しました。
もちろんやる気さえあれば今からでも遅くないですが、そのやる気が…なかなか…。


