中間テストの真っ最中。ゆきなさん(左)とあすかっち(右)。とぼとぼ帰り道。

ゆきな「テストどうだった?」
あすか「社会科は95点はかたい。だけど数学は…先生が名前書けたら5点くれるって言ってたから5点だろうね」
ゆきな「極端だなー」
あすか「明日の英語は悲惨だろうな-。ゆきちゃんは英語となれば大丈夫だよね」
ゆきな「うーん、受験英語と現場の英語ちがうからな」

あすか「勉強する前にG.Iジョーで」
ゆきな「遊ばない。勉強する」
ゆきな「あすかっち、英語もノートはきれいじゃん。ところどころ間違えてるけど」
あすか「ヒアリングが悲惨なの」
ゆきな「Eテレの英会話とかちゃんと見てる?」
あすか「耳が拒否してる」
3時間後。執事アルフレッド登場。
アルフレッド「お嬢様、奥様がお戻りです」
あすか「え、もうそんな時間?」
母ノンコさん、のんびりナンバープレースをやっている。
ノンコ「ヘンねぇ、英語むずかしい?」
あすか「むずかしいよ~。数学と英語は受験の要っていうけど、どっちも低空飛行なんだよ。高等部行ったらもっと難しくなるっていうし…。」
ノンコ「そういえば最近、数学と英語に力入れる学校増えたわね。困ったわね、塾にでも行く?」
あすか「う~ん、将来を考えると就職率の高い大学に行っておいたほうがいいか…全講義英語の…」
ノンコ「大学受験は5年も先の話よ?こないだ中学入ったばかりなのに、就職の心配してどうするの?やりたいこと見つけなさいよ」
あすか「文章で食べていきたい~」
ノンコ「じゃせめて英語はがんばりなさい。これからの執筆業は海外の仕事もあるわよ。まずは目の前の試験!それ以外何も考えないこと!」
あすか「しくしくしく」
あすかっち、逃避したい気分の様子。しかし試験は待ってはくれない。
momokoのボディは最初はジェニーのSAJが使われていたんですが途中からオリジナルのボディになったようです。あーささん残念、型紙本のこと力になってあげられなくてごめんよー。

