由緒あるお寺の娘ユリコさん(キャッスルサヤカ)と住職のお父さん(千葉真一フィギュア)、仏像喫茶へ。
ユリ父「今日は法事のお手伝いありがとうね、ユリちゃん。ご褒美がこんな鳥籠でいいの?」
ユリコ「この鳥籠が欲しかったの。前も2万円もする香水買ってもらっちゃったし、充分よ」
ユリ父「いつもいつもユリちゃん、てきぱきやってくれるからお父さん本当に助かるの。だからユリちゃんの欲しい物なら何でも買ってあげたいの。遠慮せずに言うんだよ」
ユリコ「趣味の延長で描いてるイラストでも小金稼いでるから大丈夫よ。睡眠時間が欲しいかなっと」
ユリ父「絵の具とか紙とか筆とか遠慮なく言ってね、そっちも助けたいから」
ユリコ「(睡眠時間はスルーなのね)ありがと、今はCGがあるからだいぶよくなったから」
ユリコ「(BL系のイラストとはちょっとお父さんには知られたくないもんね)」
ユリ父「え?」
ユリコ「ううん、独り言」
ユリ父「ユリちゃんは甘え下手だねぇ。しっかりしすぎちゃってるの」
ユリコ「食べさせてもらってるぶんはしっかり働くわよ、お父さん」
ユリ父「鳥が欲しい?ダチョウでも大鷲でもなんでも買ってあげるよ」
ユリコ「この鳥籠には入りそうにないわねそれ」
オーナーのマクレーン、しびれを切らす。
マクレーン「お客さん、ご注文は?」
ユリ父「これからだよ、せっかちね」
(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)(@ ̄Д ̄@;)
甘え下手なユリコさんと、一見、娘に甘く見えるお父さん。娘のことをちゃんと分かってるかな?
でもユリコさんは大人に近い分別があるからあえて口には出さないのです。
ストレスはいろいろあるでしょう。17歳の女子高生の肩にのしかかった重責、鳥の存在で癒やしたくもなりますね。


