あすかっちの母、ノンコさん(4代目リカママ)、帰宅。
ノンコ「あ~、疲れた。ただいま」
アルフレッド「お帰りなさいませ奥様」
あすか「お帰りー。漫研どうだった?」
ノンコ「今日の漫画史は『うる星やつら』にしたんだけど…」
あすか「古典だね。あれ面白かった」
ノンコ「私の子供の頃にはやってね、『だっちゃ』とか『おのれ諸星!』とか抑揚つけて読んでたんだけどちょっと引いちゃった子もいて、失敗失敗」
あすか「う~ん、別に失敗じゃないよ。イマドキの漫画のほうが口調ヘンだけどね」
ノンコ「生徒達は漫画史なら『タッチ』とか『キャプテン翼』がいいって言うんだけど私、スポーツ漫画読んでなかったのよ」
あすか「お母さんの子供の頃の漫画ってその辺が市民権を得ていたんだね。いまはなんでもありだなー。アルフレッドも最近また読み始めたんだよね漫画」
アルフレッド「漫画史のひとつにしてしまうにはまだ早いものなら多少。森薫の『エマ』がよいですね」
あすか「あ、メイド漫画だ。それまだ確かに新しいね。アレは画が細密でいいよね~」
あすか「いっそのこと『ブラック・ジャック』とかにしてみたらよかったのにね」
ノンコ「あれは放送禁止用語が多くて説明しづらいわ」
ノンコ「あら、なんだか懐かしい」
ノンコ「まあ、これ私の大学時代にはやってた漫画よ。よく知ってたわね」
あすか「この頃の面白いんだよねー、獣医に憧れちゃった」
あすか「うん、ウケると思うよ、キャラ立ってるし」
あすか「でもさー、せっかく漫研なんだから、普通は生徒に漫画描かせるべきじゃない?」
ノンコ「…はっ!そうだった!」
( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!( ̄□ ̄;)!!
数年前、ある高校の文化祭へ行った時、漫研を訪問したのですが部誌がなくてイラストばかりで驚きました。漫研って漫画描くところでしょうにと思ったのですが、みなさんそうでもないようです。
今日、本屋で萌え系雑誌を買って読みました。
いやー、載ってる漫画がぜんぶ学園ファンタジーもので驚いた。
もともとアニメにも明るいほうだったのですがいまはあまり分からなくなっていました。


